AIDMA(アイドマ)の各5段階の心理状態
それでは、AIDMA(アイドマ)の各段階について詳しく説明していこう。
- Attention(注意)
Attentionは、ある商品やサービスを知る段階。
つまり、"TVCM"や"雑誌"、もしくは"人から聞いた"等で、
その商品やサービスを知った状態の事である。
- Interest(関心)
Interestは、ある商品やサービスを知り、その商品やサービスに関心を示す段階。
要は、「その商品欲しい!」、「そんなの要らない」等、その商品に対して、
判断を出す状態である。
- Desire(欲求)
Desireは、提供する商品やサービスと、消費者が求める物がマッチした段階。
「その商品欲しい!」、「利用したい」等と、判断した状態である。
- Memory(記憶)
Memoryは、「その商品欲しい!」、「利用したい」等と、
強く思えば思うほど記憶に残っていく状態だ。
- Action(行動)
Actionは、実際に「買う」、「利用する」といった、行動段階である。