AIDMAをマーケティングの全体像に組み込む
まず、右の図を見て頂きたい。
この逆三角形の図は、それぞれの各段階における心理状態の人数をグラフ化したものである。
あくまで、スムーズに認知から購入まで消費者が流れた場合の、大まかなグラフなのだが、売り手からすると、長方形の形にまで持っていきたいのが、内心である。
ただし、スムーズに流れない場合は、形が逆三角形では無くなる。
そう、この5段階の内一つでもつまづくと、逆三角形は成立しないのだ。
AIDMA(アイドマ)の法則を、マーケティングに取り入れる場合、まずは消費者の認知から、購入までのストーリーを考えなければならない。つまり、どのように消費者に商品やサービスを認知してもらうか等から、購買意欲を増加させていく方法等だ。
そしてActionが起きなければどの段階で消費者が離れているのかを、常にリサーチしていく事が重要である。